出産前から計画しよう!ベビーカー選びの基本

7月 28, 15 • 未分類出産前から計画しよう!ベビーカー選びの基本 はコメントを受け付けていません。Read More »

新生児から使えるA型ベビーカー

生まれて間もない時から使えるA型ベビーカーは、腰が据わっていない赤ちゃんを寝かせた状態で乗せられる形式となっています。完全に寝たままという形式だけでなく、リクライニングで調節が可能になっていますので、少し頭を起こしたり、首が据わり始めてからも2歳くらいまでは使えるタイプが主流です。両面式にすると赤ちゃんが前を向く方向と、ベビーカーを押している人の方向にどちらでも可変できますので、気分に合わせて使い分けることができますね。

お座りが出来る時期からはB型ベビーカー

A型ベビーカーは寝かせたまま移動できるように設計されていますので、折りたたんだとしてもそれだけ場所を取りますし、重量もありますので重いですよね。お座りが出来る時期から3歳くらいまでの間はお座り状態で使えるB型ベビーカーがおすすめと言えるでしょう。コンパクトに設計されているものが多く、折りたたんで手軽に持ち運びができるタイプが主流です。子供が歩き出す頃には、歩き疲れてしまうことが多いため、3歳頃まで使えるタイプを選ぶことが大切です。

ロングユースならAB兼用型ベビーカー

A型とB型のベビーカーを買い替えるとなると、それだけ場所を取ったり、購入の手間がかかるというデメリットがありますよね。子供の成長過程で買い替えることが煩わしい場合は、一度購入してもA型からB型まで対応できて長期で使える兼用型のベビーカーがおすすめと言えるでしょう。最近の商品は素材や骨組み等が改良させており、A型のベビーカーよりも軽量化されている製品も販売されていますので、手軽に使えるものが増えています。

ベビー用品のレンタルは、それぞれの成長に合わせて必要な物を借りることができますので、とても重宝されています。

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